ホーム < 今週の健康レシピ

今週の健康レシピ

   

今、話題のメタボリック症候群などの生活習慣病を予防するためにも、毎日の食事はバランスよく食べたいものです。
6月から8月まで毎週1品づつこの季節の食材を使った「体によく効く」レシピをご紹介します。
映像で作り方を解説しておりますので、どなたでも簡単に調理していただけます。ぜひ、お試しください。

 過去の献立へ

■献立アーカイブ

第1回(6月23日)  変わり天ぷらの盛り合わせ
第2回(6月30日)  ポパイスープ
第3回(7月7日)   和風マーボー
第4回(7月14日)  お好み風ご飯焼き

第5回(7月14日)  長芋としその葉の春巻き
第6回(7月21日)  野菜入りメンチカツ
第7回(7月28日)  鯵の南蛮Ban
第8回(8月4日)   にらミンチラーメン

変わり天ぷらの盛り合わせ

変わり天ぷらの盛り合わせ

健康一口コメント

梅雨時は食欲も湿りがちです。目先をかえた天ぷらで滋養をつけましょう。海老に含まれるベタインは血中のコレステロールや血糖を下げる効果があります。また、こんにゃくはすぐれたアルカリ性食品で生活習慣病の予防に有効な食物繊維を多く含みます。

詳しい作り方が映像でご覧になれます。左から再生、一時停止ボタン、ストップ、再生位置、ボリュームのボタンです。
接続スピード200kbps以上でご利用ください。

作り方

  1. えびは殻をむいて背わたをとり、尾の先を切って水をしごき、腹側に数ヶ所切り目を入れ、身を引っ張ってプチッと音がするまで反らせる。
  2. こんにゃくは2cm角に切る。
  3. フッ素樹脂加工のフライパンでこんにゃくをから炒りして水分をとばし、醤油、酒、一味唐辛子を入れてからめる。
  4. こんにゃくを2つずつ竹串にさしておく。
  5. さつま芋とれんこんは縦4つに切り、さつま芋は水に、れんこんは分量外の酢水にさらしておく。
  6. しし唐は竹串などで刺して、数ヶ所穴をあけておく。
  7. えびと竹串にさしたこんにゃくそれぞれに打ち粉をする。
  8. 鍋にみりんを入れて煮きり、だし汁・醤油を加えて煮立て、火を止め、天つゆを作る。
  9. ボールに溶いた卵と冷水を入れさっと混ぜ、ふるった小麦粉を加えて箸でさっくりと混ぜ合わせる。
  10. 170〜180℃に熱した油で しし唐を入れ素揚げにしてさっと取り出し、さつま芋・れんこんも素揚げにし、火が通るまでしばらく揚げる。
  11. 次にえびとこんにゃくそれぞれに混ぜ合わせた衣をつけて、からっと揚げます。
  12. 揚げたさつま芋とれんこんは一口大に切る。
  13. 天ぷらと大根おろしと、おろししょうがを器に盛り付け、天つゆを添える。

※えびとこんにゃくに打ち粉をする工程は、揚げる直前に行うとより段取りが良くなります。

材料

材料 分量 (g表示)
えび 8尾 (160g)
こんにゃく 1/2丁  (120g)
さつま芋 大1/2本  (160g)
れんこん 3/4  (160g)
しし唐辛子 8本  (24g)
濃口醤油 小さじ1・1/3 (8g) 【下味用】
小さじ1・1/2 (8g) 【下味用】
一味唐辛子 少々 【下味用】
小麦粉(打ち粉) 適量 (12g)
小麦粉 1/2カップ  (50g)
1個 (50g)
冷水 1/4カップ (50g)
揚げ油 適量 (40g)
だし汁 1/4カップ (50g) 【天つゆ】
濃口醤油 大さじ1 (18g) 【天つゆ】
みりん 大さじ1 (18g) 【天つゆ】
大根おろし 1/4カップ強 (60g) 【天つゆ】
しょうが(すりおろし) 小さじ2 (8g) 【天つゆ】

栄養成分

エネルギー 285kcal
たんぱく質 11.4g
脂質 11.3g
炭水化物 32.2g
食物繊維 3.1g
カリウム 585mg
カルシウム 77mg
マグネシウム 42mg
鉄 1.1mg
食塩相当量 1.2g
レチノール当量 20μg
ビタミンD 0.3μg
ビタミンE 3.5mg
ビタミンB1 0.13mg
ビタミンB2 0.07mg
ビタミンC 36mg
コレステロール 97mg